よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

導入前のよくある質問(Q&A)

Q:専門知識がなくても導入作業はできますか?

導入作業は発行されたタグを導入したいページのheadに設置いただくという内容でございます。

実際に「コーディングの知識がない現場の方でも簡単に導入できた」とのお声をいただいております。

Q:基本料金はドメインごとにかかりますか?

基本料金は1法人単位でいただいております。

複数ドメインや複数商材に導入いただいた場合でも1社分となります。

また、管理上の都合などで複数のアカウントを持つことも可能です。

その場合は、各アカウントには別々のメールアドレスが必要です。

Q:どんなサイトにも導入できますか?

LPに限らず、ECサイトや公式サイト、ブランドサイトなど幅広いページに導入可能です。

例えばecforce、shopifyなどのカートシステム、WordPressなどで作成した記事LPなど、各種CMSでご活用いただいている企業様が多くいらっしゃいます。

Q:個人情報などは流出しないのか?

LandingHubは画像や動画を収集し、最適化して表示速度を改善するツールであり、個人情報を収集することはございませんので、特にリスクはございません。

実際に金融や大手の企業様など、セキュリティに厳しいクライアント様でも導入いただけております。

導入効果に関するよくある質問(Q&A)

Q:pagespeed insightsのスコアは改善する?

PageSpeed Insightsは前提として「ページスピードのみ」を評価する指標ではなく、ページの構成や実装内容そのものを含めた総合的な評価スコアとなっております。

LandingHubは、画像・動画の最適化を主軸とした表示速度改善ツールのため、JSやCSS、サーバー設定など(画像や動画が関係する評価以外)に対して直接的に影響を与えるものではございません。

特にLCPやCLSの数値は改善されやすい傾向にありますが、PageSpeed Insightsの全ての指標が改善されるものではないということをご了承ください。

Q:チャットボットも早くなる?

チャットボット自体はLandingHubの対象外ですが、間接的に速くなる可能性もあります。

LandingHubで画像や動画が圧縮されて通信帯域に余裕が生まれるので、 その分をチャットボットの立ち上がりに充てることができることで速くなる可能性も高いです。

Q:Google検索広告の「LPの利便性」の指標も改善できますか?

LandingHubを実装いただいたことで、Googleの品質スコアおよびページスピードインサイトのスコアが改善された企業様は多数あります。

また、よりGoogleの品質スコアおよびページスピードインサイトのスコアを改善するためのソースコードの修正提案などもさせていただいておりまして、レポートにまとめて提出も可能でございます。

ただ工数内容によっては1ページ辺りのレポート費用を3万程度いただく場合もありますが、より改善のための具体的な提案も可能です。

技術的部分のよくある質問(Q&A)

Q:GTMなどタグマネージャー経由でのタグ設置は可能ですか?

LandingHubタグを直接headの最上部に設置いただくようお願いしております。

タグマネージャー経由でも動作はしますが、タグマネージャーを読み込んでからLandingHubタグが発火することになり高速化が遅れるためです。

Q:計測タグなどへの影響はありますか?

LandingHubは画像や動画ファイルをLandingHubのサーバーから配信する仕組みで、計測タグなどJavaScriptへの影響はございません。

むしろページへの負荷が減ることで通信帯域に余裕が生まれ、計測タグが発火しやすくなったという声もございます。

Q:HTTP/3に対応していますか?

LandingHubはすべてのHTTP接続がHTTP/3に対応しています。

HTTP/3によってさらに低遅延で通信できるようになり、HTTP/2と比較して10%ほど高速化しています。

Q:ABテストの実施は可能か?

リダイレクト設定による50%/50%の表示が理想的です。(お客様の方で対応頂く方法です)

それが難しい場合は、タグを貼ったままLandingHubの管理画面からボタンひとつでLandingHubオン/オフを切り替えることができます。

もし出しわけによる検証が難しい場合には、上記の方法にて期間による検証を実施いただけたらと存じます。(LandingHub管理画面上で対応可能)

Q:GoogleクローラーやスクレイピングにもLandingHubの処理は適用される?

短時間に莫大なリクエストが発生するなど、明確に悪意があると判断できる場合やセキュリティ機構(不正アクセス検知・遮断)によりブロックされた場合は、結果として転送量として計上されません。

ただし、一般的なアクセス量・振る舞いの範囲で行われるスクレイピングについては、不正アクセスとの明確な判別ができないため、通常の転送量として計上・請求されます。

スクレイピングが除外対象になるかどうかは、アクセス量や挙動次第となり一律の判断はできませんので、気になるアクセスがあった場合は、ご相談いただければと存じます。

Q:LandingHubを適用させたくないコンテンツがある場合

特定の動画などのコンテンツに対してLandingHubを適用させたくないケースもコード修正にて対応が可能です。

細かい技術的なご相談はテクニカルサポートの担当よりご相談をお受けさせていただきます。

Q:現在利用しているサーバーを解約する必要がある?

解約の必要はありません。

基本的なプランでは、あくまで画像と動画のみLandingHubのサーバーから読み込まれるため、それ以外のHTMLやCSS、JSなどは従来のサーバーから読み込まれる。

Q:プリロードはエンコードしていない画像パスにも有効?

エンコードされていない(LandingHubのURL)画像をプリロードしてしまうと、LandingHubより先にオリジナル画像が読み込まれ、無駄な読み込みが発生してしまいます。

そのため、プリロードにはエンコード済み(LandingHubのURL)の画像をご指定ください。

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