
GIFだらけのLPがサクサクに!haruブランドが体感したスピード改革の威力|株式会社nijito
株式会社nijitoは、ヘアケア、スキンケア化粧品、日用雑貨の製造および通信販売業を行う会社です。現在は「haru」ブランドに特化し、シャンプーや育毛剤などを提供しています。
今回、nijitoの阿部様にLandingHubの導入理由と効果についてお伺いしました。
- GIF動画を多用したLPが重く、潜在的に表示速度が低下
- 使用中の制作ツールがMP4非対応でファイル軽量化が困難
- CPA改善をLP改修・広告調整で試みるも速度改善は未着手
- 表示速度とCVRの関係を定量把握できず、改善インパクトが不透明
- タグ設置だけでページ表示速度が体感レベルで大幅向上
- 離脱率が低減し、CVR向上・CPA改善の手応えを確認
- パートナー企業から「ページが早くなった」と高評価
- 定期ヒアリングなどサポートが充実し、追加提案にも期待
「haru」が目指す、長く愛されるブランド戦略とWebサイトのアップデート
― 御社の事業やサービスの強みについて教えてください。
弊社では「haru」ブランドのシャンプーと育毛剤を中心に販売しています。ブランドのコンセプトは、「ちょっとしたことを、ちゃんと。」です。100%天然由来の商品を通して、カラダや心の変化を柔らかく受けとめながら、自分らしさを愛するすべての女性に寄り添っていきたいとの想いを込めたライフケアブランドです。
― WebサイトやLPのこだわりについて教えてください。
今季より弊社では、オンラインシフトを進め、ユーザーのスムーズな情報取得を目指しています。以前はコールセンターでの対応が多かったログイン関連のお問い合わせやクーポンの使用方法などを、Webページ内で解決できるよう、AIチャットを導入するなど、公式Webサイトのアップデートに注力しています。
また、専門チームによる読み物コンテンツの充実、SNSとの連携を強化することにより、顧客との接点を増やす取り組みも進行中です。LPについても、従来のものからブラッシュアップを行い、さらにCPAの改善を図っています。
― 阿部様の役割について教えてください。
所属するマーケティング部門は、新規顧客獲得チームとCRMチームの2つに分かれています。その他にモール担当もありますが、主にこの2チーム体制で運営しています。
私の担当は、新規顧客獲得チームの統括です。パートナー企業との連携や広告運用、クリエイティブディレクションなどを行っています。
表示速度の改善から見えた、CVR向上の可能性
― 導入の経緯について教えてください。
パートナーの代理店様とのやりとりのなかで、一時期、大幅な値引き施策のテストを行いました。表示速度に対する直接的な課題という認識はありませんでしたが、表示速度の改善がCVR向上につながる可能性があることを知り、導入を検討し、今に至ります。
― 自社でアクセス処理改善に向けた取り組みはされましたか?
サイト上のコンテンツにGIF形式の動画が多く使われていることもあり、表示速度の観点からMP4への変換も考えていました。ただ、現在のweb制作ツールでは、MP4がアップロードできません。
その後、LPを全体的に改修する方向性へと進んだこともあり、特にツールを活用した改善策は検討していませんでした。基本的にはクリエイティブの見直しや広告運用の調整など、既存の施策を強化する形で対応していました。
― LandingHubを導入する際にどういった特徴や魅力を感じていただけましたでしょうか?
速度計測ツールで事前に比較したところ、明確な違いが見られたことが、導入の決め手となりました。
― 他社サービスは検討されましたか?
CVR向上を目的としたツールの見直しは定期的に行っていますが、表示速度改善に特化したツールについては、導入前後に関わらず、他社との比較検討は行っていません。
表示速度が改善、パートナー企業からも評価
― 導入後に得られた効果や変化、成果について教えてください。
導入後、表示速度が向上し、ページの離脱率の低減が見られました。具体的な数値としての比較データは取得していませんが、パートナー様からも「ページが早くなった」とのフィードバックをいただき、効果を実感しています。
― サポート体制の満足度はいかがでしょうか?
特に問題なく、スムーズに対応していただいています。定期的なヒアリングもありがたく、十分満足です。私がまだ活用できていない機能などがあるかもしれませんので、ぜひ今後積極的に提案いただけると嬉しいですね。
― LandingHubをおすすめしたい会社さんはいますか?
現在、弊社ではクリエイティブや記事コンテンツの拡充を進めており、運用においても記事の重要性が高まっています。タグを活用することで、LPだけでなく記事コンテンツにも適用できるため、記事に力を入れているメディア様には特に有用だと感じています。
特に、表示速度を改善したい企業は、LandingHubがおすすめです。動画や画像を多く使用する企業、LPを活用する企業にとって、LandingHubは大きなメリットをもたらすツールだと思います。
世代を超えて愛されるブランドへの進化
― 今後の御社の展望について教えてください。
「haru」を、人生のあらゆるステージで長く愛用していただけるブランドへと育てていきたいと考えています。現在は30〜40代をメインターゲットとしていますが、他の世代の方に向けた強みを持ちつつ、新たな展開を検討しています。
マーケティング部門としては、昨年から開始した育毛剤事業を、シャンプーと同規模の第二の柱に育てることが目標です。また、記事コンテンツの強化にも取り組み、情報発信を通じた顧客との関係構築を進めています。
― 今回は貴重なお時間ありがとうございました。引き続きLandingHubをよろしくお願いします!

株式会社nijito
- 設立:2010年4月
- 事業内容:ヘアケア・スキンケア化粧品・日用雑貨の製造および通信販売
- 代表者:小村 富士夫
- ホームページ:https://nijito.jp/
- 採用ページ:https://nijito.recruitment.jp/