チーム全員で使えるツールが条件!シンプルな操作で成果を最大化|さくらフォレスト株式会社

チーム全員で使えるツールが条件!シンプルな操作で成果を最大化|さくらフォレスト株式会社

さくらフォレスト株式会社(以下さくらフォレスト)は、通販事業を展開する企業です。 配送・コールセンター・デザイン・商品開発まで ほぼすべての機能を社内で完結させ、スピーディーな商品改善とサービス向上を実現しています。

今回は新規獲得・商品開発部門を統括する薦田様 に、LandingHubを導入した経緯と効果についてお話を伺いました。

導入前の課題
  • LP(ランディングページ)の読み込みが遅く、離脱率が高かった
  • 画像圧縮やコード最適化のノウハウが不足していた
  • 広告運用を代理店に依存しており、改善サイクルを自社で回せていなかった
  • 社内の誰でも扱えるシンプルなツールがなく、速度改善が後回しになっていた
導入後の効果
  • タグ1つの設置でページ表示速度が大幅に向上
  • CVRが想定以上に改善し、新規購入件数が増加
  • 操作がシンプルで、20名超の企画メンバー全員が活用
  • 従量課金制で必要なときに最適なコストで運用可能

全工程を内製化―顧客の声を即反映できるワンストップ体制

―御社の事業やサービスの強みについて教えてください。

弊社の最大の特徴は、通販に必要な全ての部署を自社内に置いていることです。必要に応じて他社ツールの力を借りつつも、配送、コールセンター、デザイン、商品開発など、基本的に全て社内で完結させています。 その結果、お客様の声をリアルタイムで収集し、スピーディーに商品開発やリニューアル、配送関係などのサービス改善に反映できる体制を構築しています。

― WebサイトやLPのこだわりについて教えてください。

デザインにおいては、担当者の想像力と創造性を重視しています。自社内にデザイナーがいるため、密なコミュニケーションを取ることが可能です。 基本的な品質管理についてはツールを活用しつつ、「商品の世界観を最大限に表現するよう、自由にやってみなさい」というスタンスで、各商品担当者にデザインの自由度を委ねています。

―担当者様の役割について教えてください。

新規獲得・商品開発部門の統括リーダーとして、商品開発の方向性や組織体制の構築を担当しています。2つのチームを統括し、他部署との連携窓口も務めています。商品開発の戦略立案、組織課題の解決、ツール導入の検討なども、私の業務内容のひとつです。

PDCAを自社で高速化─ページ速度改善が最優先課題に

― 自社運用を強化する中で、ページ速度改善に取り組むようになった理由は?

広告・クリエイティブを内製化する体制づくりを進める中で、「自分たちの手で素早くPDCAを回せる環境」を最優先課題と位置づけました。 その過程でページ速度の遅延がコンバージョンに直結することをデータで把握し、スピード改善は必須と判断。加えて、改善作業を担当者全員が迷わず扱えるツールで行うことが条件でした。

―導入の経緯について教えてください。

弊社の今後の成長を考えたうえで「自社運用の比率を高めるべき」と判断し、代理店依存からの脱却を図ることにしました。 数ヶ月いろいろな商品でCR(クリエイティブ)テストを回してもらい、LandingHubの導入効果を実感できたことで、導入を決定しました。

― 他社サービスは検討されましたか?LandingHubの魅力についてもぜひ教えてください。

いいえ、他社サービスを比較検討するプロセスは行っていません。弊社は、ジェネラリストを目指す社風です。知識を増やし、個々にできることを増やし、新規事業の立ち上げメンバーを育てたいといった思いがあります。

そのためには、導入するツールは、企画のメンバー、約20名、全員が簡単に使いこなせることも条件のひとつでした。その点、LandingHubのツールの使いやすさ、シンプルさは、とても重要であり、便利だと感じました。

またサービスの従量課金制度も好ましいと感じる点です。例えば、新規獲得のインプレッションを見たいときもあれば、不要なタイミングもあります。適切な費用感で使える点も導入の決め手になりました。

速度改善とCVR向上で動画活用もスムーズに

― 導入後に得られた効果や変化、成果について教えてください。

元々、導入後のデータの変化を提示していただいていたこともあり、ページ表示速度の大幅な向上やCVR(コンバージョン率)の改善は、想定通りでした。 特に、最近は動画を使うことも増加したため、早い段階でツールを導入してよかったと感じています。

他部署のメンバーが使用する機会も増えており、誰でも簡単に使いこなせるツールの重要性も改めて感じています。

― サポート体制の満足度はいかがでしょうか?

私自身、新しいツールを導入する際には、レスの速さを重視しています。そもそも、自社で問題解決ができないから、ツールを入れるわけです。弊社に対してリソースを割いてくださる会社であることは、導入において必須条件です。

LandingHubに関しては、緊急時にも迅速に対応していただき、とても満足しています。土曜日に連絡したときは月曜朝イチでの返信をイメージしていましたが、当日に返信があり驚きました(笑)。

― LandingHubをおすすめしたい会社さんはいますか?

弊社では、WebサイトやLPを閲覧いただき、購入していただくために、かなりの時間とコストを費やしています。同時に、仮に購入に至らないとしても、何かのきっかけや新しい知識の習得が生まれれば良いとも考えています。

ただ、頑張って作っている情報が表示されないままに離脱されることは、一番嫌なことです。業種を問わず、思いを込めて作っているWebサイトやLPをお持ちの会社さんは、迷わず導入したほうがいいと思います。

売上100億円へ――通販事業の次なるステージ

― 今後のビジネス展望を教えてください。

「ともに豊かに」というブランドコンセプトのもと、日常に何気ない幸せをお届けすることを目指しています。機能性食品から始まり、医薬品など様々な商品展開を行っていますが、今後もお客様の生活をより豊かにする商品やサービスの開発を進めていきたいと考えています。

オンラインという力を借りて、困っている人たちを助けていくことは、通販の強みであり楽しさと捉えています。お客様からの共感は、売上への反映という形で目に見えるものです。だからこそ、私個人としては、さくらフォレスト単体での売上100億円を目標に掲げています。

― 今回は貴重なお時間ありがとうございました。引き続きLandingHubをよろしくお願いします!

さくらフォレスト株式会社

さくらフォレスト株式会社

  • 設立:2014年4月
  • 事業内容:通信販売事業(機能性食品・医薬品 ほか)
  • 代表者:髙島 励央
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