ABテストで証明!表示速度アップがCVRを1.5倍に押し上げ!|株式会社和漢

ABテストで証明!表示速度アップがCVRを1.5倍に押し上げ!|株式会社和漢

株式会社和漢は健康食品、医薬品、化粧品、ペット事業の4つのブランドを展開する通販企業です。

今回、和漢取締役の松尾に、LandingHubの導入理由と効果についてお伺いしました。

導入前の課題
  • PageSpeed Insightsが低く、離脱率が高止まり
  • 画像圧縮やページ構成最適化を行うも抜本改善に至らず
  • 速度とCVRの相関を定量的に証明できず投資判断が難航
  • 簡単かつ高コスパで導入できる速度改善ツールを探索
導入後の効果
  • タグ設置だけでPageSpeed Insightsスコア向上、表示速度が体感で大幅改善
  • ABテストの結果、CVRが約1.5倍に上昇し離脱率も大幅低減
  • 運用がシンプルで、コストパフォーマンスの高さを実感
  • 初期設定・トラブル時の迅速サポートで安心運用を継続

自社通販 × ECモールのシナジーで成長を続ける

― 御社の事業やサービスの強みについて教えてください。

弊社は、自社通販と ECモールの両輪で事業を展開し、それぞれのチャネルの特性を活かしながら売上を伸ばしています。

強みとしてはコールセンターを内製化している点で、外注せずにお客様の声を直接拾い、マーケティングや商品開発に活かすことで、より効果的なプロモーションを展開しています。

― WebサイトやLPのこだわりについて教えてください。

自社通販で認知や潜在層へのアプローチを広げ、ECモールへの流入を連動させる形を取っています。自社だけにこだわらず、協力会社の情報やノウハウも取り入れながら、最適な運用体制を構築しています。

特に意識しているのは、外注と内製のバランスです。自社で運用しすぎると新しい情報の流入が減る一方、外部に頼りすぎると内製化の強みが失われるため、その中間点を探りながら運用しています。

―松尾様の役割について教えてください。

もともと企画・マーケティング・商品開発を担当していましたが、現在は経営全般を統括し、漢方事業部の責任者も務めています。人事、経営、財務、マーケティング戦略など、会社の全体的な戦略を幅広く管理しています。

LandingHubは「ページ速度・離脱率改善の最適解」

―導入の経緯について教えてください。

以前からページ速度の課題を認識しており、PageSpeed Insightsを定期的に測定していました。離脱率の改善が必要なことは分かっていたものの、社内でできることには限界があり、具体的な解決策を見出せない状況が続いていました。

より効果的なツールを探すなかで、LandingHubと出会い、導入を決定しました。

― 自社でアクセス処理改善に向けた取り組みはされましたか?

はい。ページ速度の改善に向けて、次世代のフォーマットへの画像圧縮や、ページ構成の最適化などを実施していました。しかし、これらの施策だけでは抜本的な改善には至っていなく、より効果的な解決策やツールを探していました。

― LandingHubを導入する際にどういった特徴や魅力を感じていただけましたでしょうか?

導入の決め手は2つありました。まずは、運用のしやすさです。導入後の手順が非常に分かりやすく、シンプルな操作で設定できる点が魅力的でした。

次に、コストパフォーマンスの高さも大きなポイントです。当時、お試し期間で1ヶ月間利用させていただき、その間に効果を検証することができました。ABテストを実施した結果、CVRの改善が確認できたため、継続的な活用を決定しました。

CVR1.5倍向上!離脱率低下の相乗効果を実感

― 導入後に得られた効果や変化、成果について教えてください。

導入後、PageSpeed Insightsが向上しただけでなく、CVR(コンバージョン率)が1.5倍程度向上しました。離脱率も大幅に改善され、定量的な効果を実感しています。

― サポート体制の満足度はいかがでしょうか?

サポート体制には非常に満足しています。特に初期の設定時やトラブル発生時の対応の迅速さが印象に残っています。エンジニアの方がすぐに対応してくださり、今に至るまで、安心して運用することができています。

LandingHubに限らず、どのサービスでも、初期エラーが発生する可能性はあると思います。ただ、重要なのは、その後の対応です。その点でLandingHubの対応は、とてもスピーディかつ非常に優れており、だからこそ、今の信頼につながっています。

― LandingHubをおすすめしたい会社さんはいますか?

LandingHubは、速度最適化を求める企業にとって非常に導入しやすいツールです。初期費用が低いため、現場担当者も導入を検討しやすいでしょう。経営層の理解を得やすいこともおすすめしたいポイントです。

また、運用がシンプルで、コードの一部を書き換えるだけで対応できるため、ITの専門知識がなくても簡単に導入できます。契約期間の縛りがなく、試しやすい点も魅力的だと思います。

AI活用と人材育成で目指す次世代の運用体制

― 今後の御社の展望について教えてください。

今後の目標として、自社運用比率を現在の3:7から5:5に引き上げることを目指しています。必要に応じて AIや自動化の活用を進めながら、若手人材の育成と仕組み化を強化していく予定です。

また、代理店やASPとのハイブリッド体制を構築し、外部パートナーとの協業をさらに強化していきます。完全なインハウス運用ではなく、最適なバランスを取ることで、より効果的なマーケティング活動を展開したいと考えています。

―今回は貴重なお時間ありがとうございました。引き続き LandingHub をよろしくお願いします!

株式会社和漢

株式会社和漢

  • 設立:2018年4月2日
  • 事業内容:健康食品・医薬品・化粧品・ペット事業の通信販売(自社EC/ECモール)
  • 代表者:上田 健太郎
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