直帰率の平均は?業界別・サイト別の目安と改善方法を徹底解説

直帰率の平均は?業界別・サイト別の目安と改善方法を徹底解説

Webサイトの直帰率は、ユーザー行動やサイト品質を判断する重要な指標です。

しかし、「直帰率70%は高い?」「業界平均はどれくらい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、直帰率の平均値を業界別・サイト別に解説し、何%から改善が必要なのかをわかりやすく紹介します。

さらに、GA4での確認方法や、表示速度改善・UX改善による直帰率改善方法まで徹底解説します。

直帰率の平均は何%?

直帰率の平均は、一般的に40〜60%程度が目安とされています。

ただし、サイトの種類や流入経路によって大きく異なります。たとえば、ECサイトは比較的低く、ブログやLP(ランディングページ)は高くなりやすい傾向があります。

そのため、単純に数値だけを見るのではなく、「業界」「サイト目的」「流入経路」を含めて判断することが重要です。

また、GA4ではエンゲージメント率との併用分析も重要視されており、直帰率だけでサイト品質を判断するのは危険です。

まずは平均値を参考に、自社サイトの状況を客観的に確認しましょう。

Webサイト全体の平均直帰率

Webサイト全体で見ると、直帰率は40〜60%前後が一般的な平均とされています。

40%以下であれば比較的良好、60%を超えると改善を検討したい水準です。

直帰率

状態の目安

40%以下

良好

40〜60%

平均的

60〜75%

やや高い

75%以上

改善推奨

ただし、ブログ記事や1ページ完結型のLPでは70%以上になるケースも珍しくありません。

重要なのは、直帰率の高さだけでなく、「滞在時間」「CVR」「回遊率」など他の指標とあわせて分析することです。

特にモバイルユーザーが多いサイトでは、表示速度やファーストビューの改善が直帰率低下に直結します。

業界別の平均直帰率

直帰率は業界やサイトの目的によって大きく異なります。

サイト種類

平均直帰率の目安

ECサイト

20〜45%

BtoBサイト

25〜55%

オウンドメディア

60〜80%

LP(ランディングページ)

60〜90%

コーポレートサイト

40〜65%

ブログ

65〜90%

ECサイトのように回遊を前提としたサイトは低くなりやすく、ブログやLPのように1ページ完結型のサイトは高くなる傾向があります。

そのため、他業界と比較するのではなく、自社と近いサイト種別の平均と比較することが重要です。

まずは業界ごとの目安を把握し、自社サイトが適正範囲にあるか確認しましょう。

ECサイト

ECサイトの平均直帰率は20〜45%程度と比較的低めです。これは、商品一覧・カテゴリ・関連商品などを通じて、ユーザーが複数ページを閲覧しやすいためです。

一方で、スマホUXが悪いサイトや表示速度が遅いサイトでは、商品ページ到達後すぐに離脱されるケースも少なくありません。

特に画像容量が大きいECサイトでは、LCP悪化によって直帰率が大幅に上昇することがあります。

また、検索意図に合わない広告流入や、送料・価格が分かりづらいページも離脱要因になります。

ECサイトでは「回遊しやすい導線設計」と「高速表示」が直帰率改善の重要ポイントです。

BtoBサイト

BtoBサイトの平均直帰率は25〜55%程度が目安です。資料請求や問い合わせを目的としたサイトでは、複数ページを比較検討するユーザーが多いため、比較的低くなる傾向があります。

ただし、専門性が高い商材では、1ページだけ読んで離脱するケースも少なくありません。

特にファーストビューでサービス内容が伝わりにくい場合や、CTAが弱い場合は直帰率が高くなりやすいです。

また、SEO流入記事からサービスページへの導線不足もよくある課題です。BtoBサイトでは、課題提起→解決策→CTAまでの流れを明確にし、回遊導線を強化することが重要です。

オウンドメディア

オウンドメディアの平均直帰率は60〜80%程度と高めです。記事単体で検索意図を満たすケースが多く、ユーザーが1ページだけ読んで離脱することが珍しくありません。

そのため、直帰率だけで「悪い」と判断するのは危険です。重要なのは、滞在時間やCVR、内部リンククリック率なども含めて分析することです。

一方で、関連記事導線が弱い場合や、記事内容と検索意図がズレている場合は、無駄な離脱が増えます。

オウンドメディアでは、関連記事設置やCTA改善、記事下導線最適化によって回遊率を高める施策が有効です。

LP

LP(ランディングページ)の平均直帰率は60〜90%と非常に高い傾向があります。

LPは1ページ完結型であることが多く、ユーザーが他ページへ遷移しないためです。

そのため、直帰率が高いこと自体は必ずしも問題ではありません。重要なのは、CVRが確保できているかどうかです。

ただし、ファーストビューが弱い、表示速度が遅い、広告訴求と内容がズレている場合は、大量離脱につながります。

特に広告LPでは、ページ表示が3秒以上かかると離脱率が大きく上昇しやすいです。LPでは「第一印象」「表示速度」「CTA最適化」が成果を左右します。

コーポレートサイト

コーポレートサイトの平均直帰率は40〜65%程度です。会社概要や採用情報、サービス情報を確認する目的で訪問するユーザーが多く、比較的複数ページを閲覧されやすい特徴があります。

一方で、デザインが古い、スマホ対応不足、情報が見つけづらい場合は直帰率が高くなります。

また、SEO目的で作成した記事ページからサービスページへの導線不足もよくある課題です。

コーポレートサイトでは、ナビゲーション改善や内部リンク強化、モバイルUX改善が重要です。

特にBtoB企業では、信頼感を高めるデザインや実績訴求も直帰率低下に効果があります。

ブログ

ブログの平均直帰率は65〜90%程度と高めです。ユーザーが検索から特定の記事へ訪問し、疑問を解決してそのまま離脱するケースが多いためです。

そのため、直帰率が高いだけでは問題とは言えません。ただし、滞在時間が短い場合や、スクロールされていない場合はコンテンツ品質に課題がある可能性があります。

また、関連記事導線が弱いと回遊率が低下し、SEO評価にも悪影響を与えることがあります。

ブログでは、関連コンテンツの提案や内部リンク最適化、ファーストビュー改善が重要です。

特にスマホで読みやすいUI設計は直帰率改善に大きく影響します。

流入別の平均直帰率

直帰率は、どこからユーザーが訪問したかによっても大きく変わります。

検索エンジン経由のSEO流入は比較的安定しやすい一方、SNS流入や広告流入はユーザーの目的が曖昧なため直帰率が高くなりやすい傾向があります。

流入経路

平均直帰率の目安

SEO流入

40〜65%

SNS流入

60〜90%

広告流入

50〜90%

指名検索

20〜45%

メール流入

20〜50%

また、指名検索やメール流入はサービス理解度が高いユーザーが多く、比較的低い直帰率になりやすいです。

直帰率を改善する際は、サイト全体ではなく「流入別」に分析することが重要です。

SEO流入

SEO流入の平均直帰率は40〜65%程度です。検索ユーザーは明確な目的を持って訪問するため、検索意図とコンテンツが一致していれば比較的安定しやすい特徴があります。

ただし、記事タイトルと内容がズレていたり、ファーストビューで期待に応えられていない場合は直帰率が高くなります。

また、検索結果から流入したユーザーは「すぐ答えを知りたい」という傾向が強く、ページ表示速度も重要です。

特にモバイル検索では、LCP悪化や広告表示の多さが離脱要因になります。SEO流入では、検索意図一致・読みやすさ・内部リンク設計が直帰率改善の重要ポイントです。

SNS流入

SNS流入の平均直帰率は60〜90%程度と高めです。SNSユーザーは情報収集や暇つぶし感覚で流入するケースが多く、検索ユーザーほど明確な目的を持っていないためです。

また、XやInstagramなどでは短時間で大量の情報を閲覧する傾向があり、興味を引けないとすぐ離脱されます。

特に、投稿内容と遷移先ページの内容が一致していない場合は直帰率が大きく悪化します。

SNS流入では、ファーストビューで続きを読みたくなる構成や、視覚的にわかりやすいデザインが重要です。スマホ最適化や表示速度改善も直帰率低下に大きく影響します。

広告流入

広告流入の平均直帰率は50〜90%程度で、広告種類によって大きく異なります。

リスティング広告は検索意図が比較的明確なため低めになりやすく、ディスプレイ広告やSNS広告は高くなる傾向があります。

特に、広告訴求とLP内容が一致していない場合、ユーザーは違和感を感じてすぐ離脱します。

また、LPの表示速度が遅いと広告費をかけても成果につながりにくくなります。広告流入では、「広告文とLPの一致」「ファーストビュー」「CTA設計」が重要です。

CVR改善のためにも、直帰率だけでなくスクロール率やクリック率も分析する必要があります。

指名検索

指名検索の平均直帰率は20〜45%程度と比較的低い傾向があります。

会社名やサービス名を検索するユーザーは、すでに一定の興味・理解を持っているため、複数ページを閲覧しやすいからです。

特に既存顧客や比較検討中ユーザーは、料金・事例・会社概要などを回遊するケースが多くなります。

一方で、ブランド名検索なのに直帰率が高い場合は、サイト導線やUXに問題がある可能性があります。

ナビゲーションが分かりづらい、欲しい情報が見つからない、スマホ表示が使いづらいなどが典型例です。

指名検索はユーザー温度感が高いため、改善効果がCVRへ直結しやすい特徴があります。

メール流入

メール流入の平均直帰率は20〜50%程度です。メルマガやステップメール経由のユーザーは、すでにサービスやブランドへの理解があるケースが多く、比較的回遊しやすい傾向があります。

特にセミナー案内や資料請求導線では、興味関心が高いユーザーが流入するため、直帰率は低くなりやすいです。

ただし、メール内容と遷移先ページが一致していない場合は離脱が増えます。

また、スマホでメールを閲覧するユーザーが多いため、モバイル表示最適化や表示速度改善も重要です。

メール流入では、「メール内容との一貫性」と「わかりやすいCTA」が直帰率改善の鍵になります。

スマホとPCで平均は違う?

直帰率は、一般的にPCよりスマホの方が高くなる傾向があります。

スマホユーザーは移動中や隙間時間に閲覧するケースが多く、集中力が短いためです。また、画面が小さいことで情報が見づらくなったり、入力操作がしづらかったりすると、すぐ離脱につながります。

特にページ表示速度はスマホ直帰率へ大きく影響し、表示が3秒以上かかると離脱率が急増する傾向があります。

さらに、ポップアップ表示や広告の多さ、文字の小ささもスマホ離脱の原因です。

一方PCは比較検討や業務目的で利用されることが多く、回遊率が高くなる傾向があります。

現在はモバイルファースト時代のため、スマホUX改善が直帰率改善の重要ポイントです。

直帰率は何%から悪い?

直帰率は一般的に60%を超えると「やや高い」、75%以上になると改善を検討したい水準とされています。

ただし、サイト種類や目的によって適正値は大きく異なります。

直帰率

状態の目安

40%以下

良好

40〜60%

平均的

60〜75%

やや高い

75%以上

要改善

たとえば、LPやブログは高くなりやすく、ECサイトやBtoBサイトは低い傾向があります。

そのため、単純に数値だけを見るのではなく、「CVR」「滞在時間」「回遊率」などもあわせて判断することが重要です。

直帰率が高くても問題ないケース

直帰率が高い=必ず悪い、とは限りません。ユーザーが1ページだけで目的を達成している場合は、むしろ良いコンテンツである可能性もあります。

特に検索意図をすぐ満たせるページでは、直帰率が高くなりやすい傾向があります。

重要なのは、「ユーザー満足」と「成果」が出ているかどうかです。

問題ないケースの例

  • 辞書・用語解説ページ
  • ブログ記事
  • ニュース記事
  • 店舗情報ページ
  • 問い合わせ完了ページ
  • 電話番号確認ページ
  • 1ページ完結型LP
  • レシピ・HowTo記事
  • 営業時間確認ページ

これらは「1ページで完結する目的」を持つため、直帰率が高くても自然なケースがあります。

直帰率が危険なケース

一方で、直帰率が高いことで大きな機会損失になっているケースもあります。

特に、問い合わせや購入を目的としたページで直帰率が高い場合は注意が必要です。

また、滞在時間が短い場合は、コンテンツが読まれていない可能性があります。

危険なケースの例

  • ECサイトの商品ページ
  • 問い合わせ獲得LP
  • サービス紹介ページ
  • 資料請求ページ
  • CV目的ページ
  • 比較検討ページ
  • カートページ
  • ファーストビュー離脱が多いページ
  • 広告流入LP

特に以下の状態は要注意です。

  • 滞在時間が短い
  • スクロールされていない
  • CVRが低い
  • 回遊率が低い
  • モバイル離脱が多い

これらが重なる場合、UXや導線設計に問題がある可能性があります。

直帰率だけで判断してはいけない理由

直帰率は重要な指標ですが、それだけでサイト品質を判断するのは危険です。

たとえば、直帰率が高くてもCVRが高いLPは成果が出ているため問題ありません。逆に、直帰率が低くてもユーザーが迷って回遊しているだけのケースもあります。

そのため、GA4では「エンゲージメント率」「平均滞在時間」「スクロール率」「CVR」などもあわせて分析することが重要です。

また、流入経路やデバイス別で直帰率は大きく変わるため、全体平均だけでは実態を把握できません。

直帰率は単独ではなく、「ユーザー行動を把握するための一指標」として活用することが重要です。

直帰率改善で重要な指標

エンゲージメント率

エンゲージメント率は、GA4で重要視されているユーザー行動指標です。

10秒以上の滞在、2ページ以上の閲覧、CV発生などの条件を満たしたセッションが「エンゲージメントあり」と判定されます。

GA4では直帰率よりもエンゲージメント率を重視する流れになっており、「ユーザーが実際に関与したか」を判断しやすい特徴があります。

たとえば、1ページだけ閲覧して離脱しても、長時間読まれていれば価値ある訪問と評価できます。

直帰率改善では、単純なページ遷移だけでなく、コンテンツがしっかり読まれているかを確認することが重要です。

回遊率

回遊率は、ユーザーがサイト内をどれだけ移動しているかを示す指標です。

回遊率が高いサイトは、ユーザーが複数ページを閲覧しているため、直帰率が低くなりやすい傾向があります。

特にオウンドメディアやECサイトでは、関連記事や関連商品の導線設計が重要です。

一方で、回遊率が低い場合は、内部リンク不足や導線設計の弱さ、コンテンツ同士の関連性不足が原因になっているケースがあります。

また、スマホではナビゲーションが使いづらいだけでも回遊率が低下します。直帰率改善では、「次に何を見るか」を自然に提案する導線設計が重要です。

CVR

CVR(コンバージョン率)は、サイト訪問者のうち、問い合わせ・購入・資料請求など成果につながった割合を示す指標です。

直帰率が高くてもCVRが高ければ問題ないケースもあり、逆に直帰率が低くてもCVRが低ければ改善が必要です。

特にLPでは、1ページだけでコンバージョンする構造も多く、直帰率だけでは成果を正しく判断できません。

また、CVR低下の背景には、ファーストビュー不足、CTAの弱さ、フォーム入力負荷などが関係していることがあります。

直帰率改善では、「離脱を減らすこと」だけでなく、「成果につなげること」を最優先に考えることが重要です。

Core Web Vitals

Core Web Vitalsは、Googleが重視しているWebサイトのUX指標です。

主に「LCP」「INP」「CLS」の3つで構成され、表示速度や操作性、視覚的安定性を評価します。

Core Web Vitalsが悪化すると、ユーザー体験が低下し、直帰率上昇につながりやすくなります。

特にスマホユーザーは表示速度へのストレスを感じやすく、ページ表示が遅いだけで大量離脱が発生することがあります。

また、Google検索でも品質評価の一部として扱われているため、SEO面でも重要です。直帰率改善では、コンテンツ改善だけでなく、Webパフォーマンス改善も欠かせません。

LCP

LCP(Largest Contentful Paint)は、ページ内の主要コンテンツが表示されるまでの速度を示す指標です。

Core Web Vitalsの中でも特に重要視されており、ユーザーが「ページが表示された」と感じるタイミングに大きく関係します。

LCPが遅いサイトでは、表示待ちのストレスによって直帰率が上昇しやすくなります。

特にスマホ環境では通信速度の影響を受けやすく、画像容量が大きいサイトやJavaScriptが重いサイトで悪化しやすい傾向があります。

LCP改善には、画像最適化、WebP化、不要JavaScript削減、キャッシュ活用などが有効です。

表示速度改善は直帰率改善に直結する重要施策です。

直帰率に関するよくある質問(FAQ)

GA4では直帰率を確認できる?

はい、GA4でも直帰率を確認できます。ただし、UA(旧Google Analytics)とは定義が異なります。

GA4では「エンゲージメントがなかったセッション」の割合を直帰率として算出しています。

そのため、1ページだけ閲覧して離脱しても、一定時間滞在していれば直帰扱いにならない場合があります。

GA4ではエンゲージメント率とあわせて分析することが重要です。

LPの直帰率が高いのは普通?

はい、LP(ランディングページ)は直帰率が高くなりやすいのが一般的です。

LPは1ページ完結型で作られることが多く、ユーザーが他ページへ移動しないためです。そのため、60〜90%程度でも珍しくありません。

ただし、CVRが低い場合や滞在時間が短い場合は改善が必要です。重要なのは、直帰率ではなく成果につながっているかどうかです。

直帰率と離脱率の違いは?

直帰率は「最初に訪れた1ページだけ見て離脱した割合」です。一方、離脱率は「そのページを最後にサイトから離脱した割合」を指します。

たとえば、3ページ閲覧後に商品ページで離脱した場合、その商品ページの離脱率は上がりますが、直帰率には含まれません。

両者は意味が異なるため、混同せず分析することが重要です。

表示速度は直帰率に影響する?

はい、表示速度は直帰率に大きく影響します。特にスマホユーザーは表示待ちにストレスを感じやすく、ページ表示が遅いとすぐ離脱する傾向があります。

画像容量が大きい、JavaScriptが重い、サーバー応答が遅いなどが主な原因です。

特にLCP悪化は直帰率上昇につながりやすいため、画像最適化やWebP化などの高速化施策が重要です。

直帰率の平均に関するまとめ

直帰率は、ユーザーが1ページだけ閲覧して離脱した割合を示す重要な指標です。

一般的な平均は40〜60%程度ですが、業界やサイト種類、流入経路によって大きく異なります。

そのため、単純に数値だけで良し悪しを判断するのではなく、CVRやエンゲージメント率、滞在時間なども含めて分析することが重要です。

特にGA4時代では、ユーザー行動全体を総合的に見る必要があります。また、表示速度やモバイルUX改善は直帰率改善に直結します。

自社サイトの課題を正しく把握し、継続的に改善していきましょう。

記事を書いた人

井上寛生

井上寛生

LandingHub 執行役員 / 事業責任者 / 技術責任者

大学院では情報工学を専攻し、修了後に株式会社TeNへ新卒入社。当時は社内唯一のエンジニアながら、開発部門をゼロから立ち上げ、採用・育成を一手に担い、全員が未経験からスタートした精鋭エンジニアチームを組成。2021 年にはWEBサイト高速化プラットフォーム「LandingHub」を立ち上げ、プロダクトオーナー兼事業責任者として企画・開発・グロースを牽引。現在は執行役員として、会社の技術戦略と事業成長の双方をリードしている。
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