
今こそ見直す美容EC戦略〜広告費に頼らない売上の伸ばし方〜
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オンライン(ZOOM)
美容EC市場は競合が増え、広告費の高騰でCPAが悪化しやすい状況にあります。単純な新規獲得だけでは頭打ちになりやすく、LP改善・顧客データ活用・リピート化・ブランディングといった複数の打ち手を組み合わせて初めて売上が伸びる構造になってきています。
そんな悩みを抱える美容D2C・美容EC企業様に向けて、「ECサイト改善」「流入後のCVR改善」「集客・接客・表現」の現場のプロフェッショナルが、明日から実務で使える具体的な知見・ノウハウを一気通貫で解説します。
こんな方におすすめ
- 成長期の美容D2Cブランド担当者
- 伸び悩みを感じている既存美容EC事業者の経営層・マーケ責任者
- これから美容EC事業を立ち上げる/立ち上げたばかりの担当者
- ECサイトの課題や離脱ポイントを把握したい方
- アクセス数やCVRなどのデータをもとに、サイト改善に取り組みたい方
- 広告費・CPAの高騰により、新規顧客の獲得効率に課題を感じている方
- サイト訪問者の離脱・取りこぼしを減らしたい方
- 美容ECをはじめ、商品ページや購入導線・サイト全体の売上改善に取り組みたい方
開催概要
項目 | 内容 |
|---|---|
日時 | 2026年9月25日(金)14:00〜15:00 |
形式 | オンラインウェビナー(Zoom) |
参加費 | 無料 |
共催 | HATME株式会社/株式会社N1テクノロジーズ/株式会社TeN |
タイムテーブル
登壇順 | 時間 | 企業名 | 登壇者 |
|---|---|---|---|
1 | 14:00〜14:20 | HATME株式会社 | 泉 佳那 |
2 | 14:20〜14:40 | 株式会社N1テクノロジーズ | 中山 浩平 |
3 | 14:40〜15:00 | 株式会社TeN | 美根 孝文 |
セッション1(14:00〜14:20)|HATME株式会社 泉 佳那
美容ECを成長させる!ECサイト改善 7つの実践ステップの進め方
美容ECでは、商品やブランドの魅力を伝えるだけでなく、ECサイト上でユーザーがどのように行動しているのかを把握し、売上につながる改善を積み重ねていくことが重要です。本セッションでは、アクセス数や購入率、離脱率などのデータをもとに、ECサイトの現状を把握し、「どこに課題があるのか」「何から改善すべきなのか」を見つけ出すための考え方を解説します。
商品ページやLP、サイト内導線、購入フォームなど、ECサイトのさまざまなポイントにおける改善施策について、Google Analyticsを使用した具体的な改善の進め方をご紹介します。施策を実施して終わりではなく、効果測定やABテストを通じて成果を検証し、次の改善へつなげていく。美容ECの売上を継続的に伸ばしていくための、ECサイト改善の進め方を7つのステップに分けて解説します。
セッション2(14:20〜14:40)|株式会社N1テクノロジーズ 中山 浩平
広告費高騰にどう立ち向かう?美容ECが取り組むべき「流入後」の売上改善策
広告費の高騰やCPAの悪化が続く中、広告による新規流入を増やすだけでは、売上を伸ばし続けることが難しくなっています。そこで本セッションでは、「新たにユーザーを集める」ことではなく、すでに広告やSNS、検索などから訪問しているユーザーを、いかに売上につなげるかという「流入後」の改善に焦点を当てます。
まず、美容ECで起こりやすい「アクセスはあるのに購入されない」「商品ページまで来ているのに離脱される」「初回購入につながらない」といった機会損失を、ユーザーの行動フェーズごとに整理。自社サイトのどこに売上の取りこぼしが発生しているのかを見つけるためのチェックポイントをご紹介します。そのうえで、LP・商品ページ・サイト内導線・Web接客など、今日から見直せるCVR改善の具体的な打ち手を、実際の施策イメージとともに解説します。
セッション3(14:40〜15:00)|株式会社TeN 美根 孝文
LPの表示速度改善で機会損失を防ぐ
広告費をかけているのにCPAが改善しない、LPや商品ページの改善を繰り返しても購入率が上がらない――その原因のひとつが「表示速度」かもしれません。画像や動画で表現力を高めたページほど重くなりがちで、セールやキャンペーンでアクセスが集中する場面ではさらに離脱を招きます。本セッションでは、LPの表示速度改善によって機会損失を防ぎ、CVR向上につなげる方法を解説します。


